プロフィール

後閑 愛実(ごかん めぐみ)
 看取りコミュニケーション講師
 看護師

 1000人以上の患者と関わる中で、様々な患者を看取る。最期まで幸せを感じながら穏やかに亡くなった患者、一方で死への苦しみの中で亡くなっていく患者、突然の死を受け入れられず取り乱す家族など、様々な状態の人と向き合ってきた。どうしたら人は幸せな最期を迎えられるようになるのかを日々考えるようになる。看取ってきた患者から学んだことを生かして、「最期まで笑顔で生ききる生き方をサポートしたい」と、看護師をしながら看取りコミュニケーションや、幸せな最期を迎えられる生き方の研修や講演を行う。

看護師歴16年目。月刊ナーシングで「まんがでわかるはじめての看取りケア」を連載中。

​著書『後悔しない死の迎え方』(ダイヤモンド社)

■職歴・経歴
 1980年 埼玉県上尾市生まれ2003年 群馬パース看護短期大学卒業後、看護師として総合病院の外来に配属病院や科を移動し、2007年からは療養病棟に勤務し、終末期の患者と家族に接するようになる。
​ 2014年より講師活動スタート。「最期まで笑顔で生ききる生き方をサポートしたい」と奮闘中!療養病棟での看取りの経験から学んだ、「これでよかった」と思えるいのちの終わりの向き合い方とコミュニケーション術を伝える。穏やかな最期を笑顔で看取れる社会を目指していて、看取りケアはもちろん研修中も笑顔を絶やさない。研修の参加者からは、「元気をもらった」「看取りケアについて、今まで不安でネガティブに捉えていたのが、前向きでポジティブな考え方に変わりました」「講師の方がとても和やかな方で、初めから終わりまで楽しく受講できました」と好評。看取りに関わる人の姿勢・チームワークの育て方・コミュニケーション術・ストレスマネジメントなども伝えている。
2019年の研修・講演実績

坂出医師会(香川県)/SORA訪問看護ステーション(大阪府)/福島県介護支援専門員協会(福島県)

埼玉県の委託セミナー(埼玉県)/山岸和敬荘(岩手県)いわき市医療センター看護専門学校(福島県)

桶川市役所(埼玉県)/九州ホスピタルショウ2019(福岡県)/日光市役所(栃木県)など

■メディア

<連載中>

・雑誌「月刊ナーシング」にまんがでわかるはじめての看取りケア」を連載中

<インタビュー記事掲載・出演>

2019年

朝日新聞(2019/11/6)

・島根日日新聞

・河北新報

・北日本新聞

・エフエム太郎 太田市長と対談(2019/7/9)

・陸奥新報(2019/6/6)

・東愛知新聞(2019/5/25)
・福井新聞(2019/5/20)
中日東京新聞(2019/3/8)

​・FMぐんま ゆうガチャ(2019/2/5)

・山口新聞(2019/1/29)

・福井新聞(2019/1/28)

・上毛新聞(2019/1/21)

毎日新聞(2019/1/10)

2018年以前
・自由が丘FMTV「愛実の今夜も愛さNight!」パーソナリティー(2018/3月まで)

看取りcom(2016/6/3)

・月刊清流2017年10月号(2017/10)

夕刊フジ(2015/7/15)

・東京新聞(2014/6/14)

・北羽新聞

・日総研出版発行雑誌「高齢者安心安全ケア」で連載2015年5,6月号〜11,12月号

・日総研出版発行雑誌「老年看護」特集記事掲載(2014)

■著書

​『後悔しない死の迎え方』(ダイヤモンド社) 2018

■PDFによるプロフィールは コチラ からご覧いただけます。

後閑愛実からのご挨拶

最期は「生きてきてくれてありがとう」と見送りませんか?たしかに別れは悲しいです。でも、後悔や涙の奥には、別れをそれほど悲しむことができる関係性を築けたという幸せが隠されていすことを忘れないで欲しいと思います。

後閑愛実 /看取りコミュニケーション講師

 

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